不景気

一生のうちには、予期せぬ事がたくさんおこりますよね。不景気や会社の倒産、リストラ、病気、家族、両親の問題もあります。

思いがけないことが突然起こるのが人生ですが、できれば起こってほしくないでよね。

しかし、起こってしまったことは、しょうがありません。何とかしなくてはなりません。

問題が起こったときには、どのように手をうつかで、その後の展開が大きく変わってきます。

特に、生活のベースである収入が減ってしまうことは、大問題です。

そんなときに、どうすればよいかを考えてみます。

日本の賃金体系が大きく変化

これまでの日本社会は、会社勤めをすれば、ほぼ一生安泰のレールがひかれていました。

勤続年数とともに、役職も年収も上がっていき、60歳定年で退職金をもらい、老後は年金でゆったり暮らすのが当たり前でした。

老後の暮らし

しかし、現在は、リストラが当たり前になり、終身雇用、定期昇給、賞与などの制度はなくなりつつあります。

また、退職金や年金も削除されるなどと、全く予想もできなかった社会となっています。その結果、収入が大幅に減ってしまい、生活に困る人が続出しています。

特に影響が大きいのは住宅ローンです。支払い金額が大きいため、収入減の影響をもろに受けてしまいます。

このように社会が変わってきた今、それに対応できる計画に早急に作り直す必要があります。

淡い期待はせず人生の再設計をする

家を購入したときの返済計画と大きく違ってしまったのですから、なるべく早い段階で新しい体制をつくる必要があります。

「ゆとりローン」や「ステップローン」、ボーナス併用で住宅ローンを組んでいた人は、今後も返済が可能がどうか総点検してください。

大切なのは、「来年は回復するかも・・」という淡い期待をいだき、その場しのぎの対応をしないことです。

キャッシングやカードローンなどは便利ですが、すぐに後戻りができない状態に追い込まれてしまいますので避けるべきです。

家族の協力を得ながら、住宅ローンを遅れなく払って、住宅ローンの借り換え先を探します。

現在は、ネット系銀行や流通系銀行などの登場により金融機関の競争も熾烈になり、「住宅ローン借り換え」の奪いあいをしていますのでチャンスです。

「住宅ローン借り換え」で家計を立て直す

住宅ローンを借り換えして、今の収入に見合った返済条件にしまえば、家計を建てなすことができます。

ゆとりーローンを止め、月々の返済金額を減らしたり、ボーナス併用を止めたり、期間を延長することで、家計がぐっとラクになります。

また、現在は住宅ローンの金利が最低レベルにあり、借り換えで月々の返済や返済総額を減らせる可能性があります。

借り換えすることで、月々の返済金が2万円減、返済総額で500万円以上も減らせた例もありますで、検討しない手はありません。

一般的には、借り換えで大きく返済額を減らせる可能性のある人は、以下のような人だと言われています。

住宅ローンの借り換え効果の高い人

  • ローン残高が1000万円以上ある人
  • ローン残期間が10年以上ある人
  • 現在の金利が3%以上ある人
  • 10年以上前にフラット35で契約した人

まだ、住宅ローンの借り換えを検討したことのない方は、ぜひ一度検討してみてください。

住宅ローン借り換えセンターでは、簡単な入力でローンの借り換えの無料診断をしてくれます。

診断は複数の銀行から最新金利を入手し、最も安い金利で計算して、どれくらい借り換えメリットがあるかを教えてくれます。

用意するのは、ローン償還予定表(返済計画表)。入力フォームに応じて記入していくだけで完了です。

住宅ローンの借り換え無料診断をしてみる

弁護士事務所や金融機関の無料相談を利用する

現在は、従来の金融機関に加え、住信SBI銀行、楽天銀行、じぶん銀行などのネット系銀行や、イオン銀行、セブン銀行などの流通系銀行も加わり、ユーザーの奪い合いをしています。

そのため、いろいろな条件で貸出しをしており、1社の融資がだめでも別のところでOKという例もたくさんあります。

また、今住宅ローンを借りている金融機関でも「リスケジュール」という方法が用意されており、返済金額や期間の見直しや、一定期間の返済免除などの相談ができます。

もし、住宅ローンの借り換えが断らた場合や、他の返済で困っている場合には、以下の弁護士事務所が無料相談を行っていますので、相談してみてください。

リヴラ総合法律事務所 WEB相談申込

ローンが苦しく家の売却などを検討したい場合には、以下の事務所がおすすめです。

住宅ローン滞納・任意売却無料相談センター

建て直しのポイントは、自分だけの力でなんとかしようとせず、金融機関や専門家の力をどんどん利用してしまうことです。

専門家の方の知恵を借りながら、住宅ローンのピンチを切り抜けてください。