2016年1月よりスタートした日銀のゼロ金利政策により、銀行からの貸付けも超低金利時代となりました。

それに伴い、現在、住宅ローン金利も信じられない安い金利で提供されています。

このことは、これまで借りていた住宅ローンを、低金利の住宅ローンに借り換えれば、毎月の支払い金額や、支払い総額を減らすことができるということを意味します。

住宅ローンの金利

さらに、銀行業界にソニー銀行やSBI銀行などのネット銀行が参入したことにより、これまで以上に銀行間の競争が激化しているため、住宅ローンの借り換えの査定もゆるくなっています。

実際、金利が下がると一体どの位安くなるのでしょうか?

住宅ローン借り換えセンターの無料借り換え診断で計算

「住宅ローン借り換えセンター」では、最新の銀行金利をベースに、一体どのくらい下がるのかの「無料借り換え診断」を実施しています。

その結果は、驚くべき削減効果がでています。長期間の借入れでは、1%の金利差がとんでもない大きな金額となってしまうのですね。

ケース1 年齢38歳、ローン残高3000万円、ローン残期間25年

現在の借入金利 2.2%(変動) → 借り換え時金利 0.775%(変動)
支払総額 39,029,400円 が 33,009,600円

総支払額 601万円削減

ケース2 年齢40歳、ローン残高2500万円、ローン残期間25年

現在の借入金利 2.2%(変動) → 借り換え時金利 0.775%(変動)
支払総額 32,524,500円 が 27,508,200円

総支払額 501万円削減

ケース3 年齢43歳、ローン残高2000万円、ローン残期間20年

現在の借入金利4.0%(固定)→借り換え時金利(1.3%)(10年固定)
支払総額 29,087,040円 が 22,723,200円

総支払額  636万円削減

今借りている住宅ローンを、低金利の銀行の住宅ローンに借り換えすることで、月々の返済金額ばかりか、支払い総額を大幅に減らすことができるのです。

「住宅ローン借り換えセンター」の「無料借り換え診断」は、借り換えをしない場合や、支払総額を削減できない場合には、無料なので一度計算してもらってはいかがしょうか。

無料借り換え診断をしてみる

一体どれくらい料金が安くなるのかを、チェックすることができます。

住宅ローンの借り換えメリット

住宅ローン借り換えの最大のメリットは、支払総額をドーンと減らせること。なにしろ数百万の差は、本当に大きいですよね・・。

毎月のローンの支払も減らせるし、住宅購入当初の資金計画のズレも修正することができます。

新たな契約となるので、ボーナス併用を止めたり、現状の収入に合わせて返済方式を変えることもできます。

このような低金利のチャンスは、いつまで続くかわかりませんので、今がチャンスと思って一度「住宅ローンの借り換え診断」を受けてみてはいかがでしょうか。

●住宅ローンの借り換えのメリット
・月々の返済額を減らせる
・返済期間を短くできる
・支払い総額を減らせる
・現状の収入に合わせた支払いに変更できる

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住宅ローンの借り換えの手続きと審査

住宅ローンを借り換えするためには、必要用書類を作成し銀行の審査を受ける必要があります。全体的な流れは、以下のようになります。

住宅ローンの借り換えの手続きと審査

1.銀行選定
  ↓
2.仮審査申し込み
  ↓
3.必要書類取得(住民税課税証明書・所得税納税証明書・不動産登記簿謄本)
  ↓
4.管理審査申し込み手続き
  ↓
5.住民票・印鑑証明の取得
  ↓
6.本審査申し込み
  ↓
7.完済手続き
  ↓
8.借入契約
  ↓
9.「抵当権抹消」必要書類取得
  ↓
10.「抵当権抹消」手続き

住宅ローン借り換えの申し込みをすると、銀行で仮審査が行われます。その後、本審査の申請があり、本審査をパスすることで、住宅ローンの借り換えが完了します。

新たに契約した金融機関では、前ローンの残債を一括返済して完済し抵当権抹消。その後、登記簿謄本に新たな抵当権を設定した後に貸し出すことになります。

住宅ローンの仮審査では、以下のような内容で行われます。

●住宅ローンの審査内容
・勤務先
・年収
・勤続年数
・過去の支払いの延滞(クレジットカード、カードローン)
・その他の借入状態、現在の借入残高

これら一連の作業は、個人でもできますが、プロに任せてた方がスムーズに交渉が進みます。

特に、仮審査は実際に金融機関出向いて行う必要があるのですが、「住宅ローン借り換えセンター」などを利用すると、「無料借り換え診断」の段階で借り換えが可能なのかどうかが判断してもらえます。

ネットから20分程度入力することで、最大11社の金融機関への借り換え審査を受けられますので、借り換えの可能性を検討してみたい方はぜひトライしてみてください。

借り換えができない場合には、審査料などお金が一切かからないので一度試してみると良いかと思います。

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